お寺とのお付き合いは、昔からご縁のあるご家庭でも「実際はどうすればいいの?」と迷うことがあるものです。
また、最近は若い世代の方から
「お寺との距離感が分からない」
という声もよくいただきます。
當山では、初めての方にも分かりやすく、安心してお寺と関わっていただけることを大切にしています。
ここでは、お寺との付き合い方や護寺会について、分かりやすくご案内いたします。
お寺との付き合いは“無理のない範囲”で
檀家になることで、特別な義務や負担が増えることはありません。
住職と共にお寺・お墓を守り、ご先祖さまを大切にしていくことで、お互いが支え合える関係を目指しています。
「これはどうしたらいい?」
「お願いして良いことなの?」
など、小さな事でも遠慮なくお尋ねください。
お寺が大切にしていること
當山では、次の3つを特に大切にしています。
・ご先祖さまを敬う心を未来へつなぐこと
・安心して法要やお墓の相談ができる体制
・檀家さん一人ひとりとの信頼関係
お寺は、困った時だけでなく、心が落ち着かない時にも
ふらっと立ち寄っていただける場所でありたいと考えています。
護寺会について
當山では、檀家の皆さまに「護寺会(ごじかい)」という形で、
境内の維持や運営を一緒に支えていただく仕組みをお願いしております。
護寺会は、
・本堂や境内の環境整備
・年中行事(お盆・彼岸等)の運営
・屋根や設備の整備
など、お寺を次の世代へつなぐために必要な活動を支えています。
護寺会費について
護寺会費は、檀家さんにとって負担にならないよう、無理のない範囲の金額でお願いしています。
金額やお支払い方法の詳細につきましては、
住職が丁寧にご説明いたしますので、どうぞご安心ください。
護寺会費はすべて、
・境内の維持管理
・法要環境の整備
・設備の修繕
・お寺の運営の透明化
のために大切に活用させていただいております。
お困りごとはいつでもご相談ください
法事・法要・お墓のことはもちろん、
「これって頼んで良い?」「気になっていることがある」
など、小さなご相談も大歓迎です。
お寺とのお付き合いで、
負担ではなく“安心”を感じていただけるように。
當山は、皆さまが気軽に頼れる存在であり続けたいと考えております。
